2006年02月21日

中国の言論弾圧を許すな!

産経Webより

【報道の自由度が世界で百五十九番目(国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」報告)という中国で、「冰点」と呼ばれる週刊紙の停刊にからみ、中国人編集者らが言論・報道の自由を求めて強い抵抗にでている。記者として応援せずにはいられない】

【▼新聞を党の喉舌(宣伝機関)とする中国当局が一方的に新聞、雑誌を停刊にするのは珍しくないが、今回は党古参幹部まで「新聞保護法」を制定せよといった気骨ある主張を展開している】

【▼発端は同紙が、著名歴史学者の書いた共産党の誤った思想教育を批判する論文を掲載したこと。これに怒った当局が停刊処分としたのに対して、名物編集長らがネット上で「憲法違反」と反論。当局は編集長らを更迭させたが、知識人らがネット上で相次いでこの処分に異を唱える展開となった】

【▼中国内の公式メディアは一切報じていないが、論文発表を封殺しようという当局の姿勢に、学者たちの間で学問・研究の自由に対する危機感が強まり、ネットを通じての抵抗が大きく広がる事態となっている】

【▼現政権が民衆重視政策を掲げる一方で、イデオロギー管理を強化していることは隠しようがない。体制維持への不安感がさせるのだろうが、小泉首相の靖国参拝を理由に日本を攻撃し続けるのも、人々の関心を金もうけに集中させ拝金主義の広がりを黙視しているのも根っこは同じだろう】

【▼オーウェルの『1984年』を思い出させるが、その中で発言を始めた人たちを国際社会が支持しなくてどうする中国当局の検閲に協力する世界的なネット企業もあるが、それを糾弾し、ネットの自由を守るための外交上の対策を講じようという良心も米国にはある。われわれも、人ごとにしてはならない

中国は共産党支配の下、党の方針に沿わない全ての物を弾圧してきました。

中国は真実を発信する事が害悪とされる国、嘘の上に嘘を塗り固めた砂上の楼閣です。

嘘がバレれば崩壊してしまうから嘘をつき続けるしかない。だから真実を発信しようとするもの、共産党に都合の悪いものは国家の敵として弾圧される。

こんな事が許せますか?

自分の思う事を言えない、自分の考えを持てないというのは、人間にとって非常に辛い事では無いでしょうか。

そんな中で、こうした動きは大変喜ばしい事。日本からも出来る限りバックアップしてあげて欲しいですね。

さて、日本は言論の自由が保障されていますが、理解し難い事にその日本国内のメディアで中国に追従するものがいます。

朝日を代表として読売新聞、毎日新聞、NHK、挙げて行けばきりがありません。

それらは中国に不利益となる情報を発信しません。それには「日中記者交換協定」という協定が一因となっています。

日中記者交換協定とは
@中国を敵視しない
A二つの中国を造る陰謀に加わらない
B日中国交正常化を妨げない

という3つが柱となって成り立つ協定の事です。

これらの協定を守らなければ(共産党が守っていると判断しない限り)北京に常駐記者を置いたり当局からの情報を仕入れたりする事が出来ないのです。

つまる所、上記メディアは中国の行為を知っています。知った上で発信していません。若しくは事実を歪曲して報道します。

それは知らない事よりなお悪い、彼らは中国の行為を知った上で中国に手を貸しているのです。

現在の所、中国を批判する記事や歪曲されていない内容を発信している国内メディアは、大手では産経のみです。私は中国関連ニュースは産経、安易に以外信用しないようにしています。

特に朝日、あのCMは何?言葉の力を信じる?ジャーナリスト宣言?

真実の発信というごく当然の事すら出来ないメディアがジャーナリストを気取るなど恥を知って欲しい所です。

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おまけ:木村お兄さんが投稿したと思われるお笑い記事。武勇伝、武勇伝、武勇伝dendendendendendendenden Let's go!
posted by 真希P at 21:33| Comment(3) | TrackBack(5) | 朝鮮半島関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くその通りですね。
少し話は変わりますが、滋賀の園児刺殺事件でむこうのメディアやネットの掲示板にはこともあろうに日本を非難する記事やカキコミが相次いでいるようです。
今朝の(正確には昨日の)毎日系の地元紙に記事が載っていました。

・・・マジで気分悪い!!
アイツラ支那豚の民度の低さには呆れてものが言えん!殮(豚に民度を求めるのは無理な話か?)
しかしマスゴミがこういった記事を流すのは少々意外な気がしました。
まあマスゴミも日本人の端くれ(中には本当に日本人じゃない奴もいるが・・・築地のA新聞とか)、ゴミにも馬鹿にされたら悔しい気持ちがあるようですな。
ジジィ記者共(例えばナベツネとか加藤千洋とか)には全く期待してないがせめて若者にはこういった事件をきっかけに目を覚ましてくれる事に一縷の希望を望みたいです。(お人好しかな?)


PS・・・今日は『竹島の日』ですね。
マスゴミは相変わらずのネガティブな報道の仕方しかしないんでしょうけど。
Posted by イチ日本人 at 2006年02月22日 01:03
朝日の「じゃーなりずむせんげん」内の「言葉のチカラを信じる」というのは、自分は「言葉のチカラ(によって日本人に特アの事実を知らせずに騙せる事)を信じる」と脳内補完してます。
Posted by 玄葉 at 2006年02月22日 08:54
中国は基本的にナチスドイツも真っ青な独裁国家である事も、日本のメディアが中朝ベッタリなのも前から知っていました。
中国が危険な最大の理由は体制が不安定で、何時崩壊するか分からない。だから反日政策をとり、被害者が日本人なら平気で犯人の肩を持つ様な異常な人間、つまり排他的な狂的愛国者を生産して体制を支える事で精一杯であり、言論の自由など認めたら、体制は瓦解して、大変な事になるでしょう。
なので中共が言論統制(、反日教育)するのは当然と言えます。しかし、何故日本のメディア(、教育)がこうした動きに合わせる必要は無いのに、何故ベッタリになっているのかが全く理解できません。中共崩壊の危険を考慮してならともかく、偽善心からやっているのなら勘弁して欲しいものです。
今日は「嫌韓流2」の発売日です。立ち読みしてきましたが、イイ感じです。絵はまだまだ雑ですけど。それと韓国の願望妄想マンガ(「コリアまいった!」だったか…)もたまたま見かけたので、コレも立ち読みしたのですが、「21世紀は韓国の世紀イイィィィイイ!!!」なんて主張の本で、かなりイタい内容でした。
真希pさん、これからも頑張って下さい。

追伸
上の「モー娘の…云々」氏は新手の荒らし?それとも先日の方?
長文、失礼しました。
Posted by kin at 2006年02月22日 21:18
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