2006年02月18日

これはちょっと許せない事

皆さんも親に、やってはいけない事を色々と教わったと思います。

沢山ありますよね、一般常識から道徳など様々だと思います。

私が親に言われている中で「一生懸命何かをしている人を笑うな」というものがあります。

一生懸命な姿が他人には滑稽に映ってしまったり、結果が伴わず無駄な努力に見えたり、そういう事を無思慮に批判・嘲笑する事は人間として許されない、と言われてきました。

今回は時事ネタではありませんし、何か有益な情報というわけでもありません。皆さんに不快な内容かもしれない事を先に謝っておきます。

トリノオリンピックが始まり、TVでも毎日情報が入ってきます。日本選手も頑張っていますが、残念ながらメダルはまだ無いようですね。

そんな中フラッと立ち寄ったブログ様に、許し難い内容があったんですね。

政治関連の上位ブログ様で、色々な事例や、時に他ブログ記事を辛口に批判しているブログ様です。

トリノ全滅で、「よかった!」ね。

【清水も加藤もオイカワも、もちろん上村アイコとか里谷リエとか今井メロとかも、そして体重オーバーで失格の、笑うに笑えぬ喜劇ジャンパー・原田某は言うまでもなく、ことごとく全部駄目だったようだが、僕は当然の結果だったような気がする。「ザマー、ミロ…」とまでは言わないが、少なくとも小生の胸が「スーッ」としたことだけは確かである。何の話かと言うと、トリノ冬季オリンピックのことである】

【テレビだけが大騒ぎしているフィギュアスケートもおそらく全滅だろう。可能性があるとすれば…、浅田真央ちゃんぐらいだろうが…(笑)。最近のスポーツ選手を見ているとなんだか空しくなってくる。なんでだろう、この空しさは。どこに原因はあるのか。選手か観客かマスコミか。いずれにしろ競技よりも競技引退後の就職先のことが一大事らしい選手達の言動を見ていると幻滅する】

【テレビのスポーツ番組やニュース番組のキャスターにどこかで見たような顔が写っていると思ってよく見てみると、つい最近までオリンピック選手として活躍していたような女性達である。別に誰が何処に就職しようとかまわないが、オリンピック選手がテレビ局のアナウンサーに就職なんて、なんだか絶望的な気分になる。何か勘違いしているんじゃないの、こいつら…(笑)、とでも、別に小泉さんが言うように成功した人間に嫉妬しているわけでも僻んでいるわけでもないが、呟きたくなる】

【真剣勝負に取り組んでいるはずの現役選手たちまでが、なんだか芸能人気取りで、テレビカメラの前でやたらにニコニコして、幼稚園のお遊戯会か何かのように、だらしなく愛想を振りまいている姿を見ると、「おまいら、全滅しろ…」と思わず叫びたくなる

そして現にそうなると、「ホッ」とするというわけだ。要するに、テレビ局よ、オリンピック選手だからと言って、甘やかすのもいい加減にしてくれ、ということだ】

【うすっぺらなお涙頂戴のメロドラマやホームドラマの押し売りはいい加減にしろよ。もっと勝つか負けるかという、ココ一発の真剣勝負にこだわれよ。そこからしかドラマは生まれないはずだろう。かつては、真剣勝負にこだわり、「負けたら、頭を剃る…」と言ったレスリングの監督もいたように記憶するが、最近の監督や指導者は、勝負よりテレビ写りや引退後の就職先のことばかり心配しているのだろうね】

【というわけで、トリノだかトレビーノだか知らないが、予想通り、日本人選手全滅で乾杯…」というわけだ。今夜は、やけに、安物の芋焼酎がうまいなあー(笑)。それとも悪酔いかな】

その選手達がオリンピックの舞台にいる、それ自体が彼らの努力の結果であり、並ならぬ努力があったからこそ、そこにいるのでは無いでしょうか。それは選考されてからも変わらないはずです。

努力の結果としての実力があり、それにマスコミが注目する。選手はマスコミを通じて自分や競技に興味を持ってもらおうとする。何か不思議がありますか?何が気に入らないの?

選手は自分の何もかもを投げ打って競技のみを行う義務があるとでも?

北朝鮮サッカー選手のように、負けたら鉱山行きとか、そういうのがお好みなんですか?

彼らは懸命に努力し、オリンピックという舞台に立っている、これからも努力し続けるでしょう。そうした人達に対してこのような記事を書く。文藝や哲学や政治や経済以前に人間性を疑います。

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こうした記事を書いてる方って、総じてコメントを開いていませんよね。
posted by 真希P at 18:34| Comment(30) | TrackBack(0) | ちょっとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ヒューザー逆切れ

韓国とはあまり関連性が無いですが、頭に来るニュースという事で、皆さんご存知だと思いますが。

ヒューザーが18自治体に139億円賠償提訴

【耐震データ偽造事件に絡み、建築主のヒューザーが30日、建築確認の際に姉歯秀次元1級建築士の偽造を見逃したのは自治体の責任として、東京都、横浜市など18自治体に総額約139億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした

【提訴には約2000万円の印紙代がかかった。被害住民からは「そんなに金があるなら住民に配分すべきだ」と怒りの声が上がり、提訴された自治体も「言語道断。本末転倒だ」とあきれていた】

【提訴されたのは、姉歯元建築士が関与した26のマンションが建つ自治体。横浜市や東京都北区など実際に建築確認をした自治体のほか、指定確認検査機関に代行させた自治体についても、「確認の権限がある」として訴えの対象とした】

【賠償額については、▽ヒューザーが買い主に賠償義務を負う売却済みマンションの解体・耐震補強費用など約84億円▽物件を売却出来なかったことによる損害約25億円▽社会的信用低下に伴う損害など30億円――を積算した。姉歯元建築士に対しては、賠償責任が認められても回収の見込みが薄いと判断し、提訴を見送った】

素晴らしい逆切れです、逆切れの見本。

自分が犯した犯罪を棚に上げて、見抜けなかった行政に責任転嫁ですか。

行政にも責任があるとして、ヒューザーの犯罪が無くなるわけじゃないんですよね。

私が一番良いと思うのは、ヒューザーと社長がミイラになるまで絞って建物や被害者の賠償や建て直し。

行政は見抜けなかった責任として、資金を投入して監査方法の見直しと整備。今後同じ事が起きないようにね。

これが普通だと思いますけどね。

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ここから↓は根拠の無い独り言。

ヒューザーに始まる土建屋は創価が深く関わってるそうですね。
ヒューザーなどへの就職内定で創価大学が非常に多いとか。
土建などに絡んでる国土交通大臣は公明党の北側ですね、当然創価大学卒業。
公明党が国土交通大臣の枠を確保したかったのも、こうした利権絡みって話でしたっけ。
創価と言えば、韓国臭漂うカルト集団ですね。ヒューザーの逆切れなんか思いっきり韓国臭いですね。
特に資料も無いし、根拠も無いです。スルっと流して下さいませ。( ´ω`)ノシ
posted by 真希P at 23:31| Comment(6) | TrackBack(3) | ちょっとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

不快感を与えただけで犯罪に

たまにはアメリカネタで行こうと思います。

現在日本で条例化の動きが進んでいる人権救済条例、そして人権擁護法案。

これらは「人権」という定義が曖昧で人により解釈が違う為、悪用される可能性が非常に高いとして反対の声が大きいです。

それと同じように、定義が曖昧な法案がアメリカで通ったそうです。

「不快感を与えただけで犯罪に」--米国新ネット関連法の危うさ

【これからは、インターネットを使って誰かに不快感を与えただけで犯罪になる。これは冗談ではない。Bush大統領は米国時間5日、自分の身元を明かさずに不快な書き込みをインターネット上で行ったり、迷惑な電子メールを送信したりすることを禁止する法令に署名した】

【まり、メーリングリストやブログで誰かとケンカするなら、本名を名乗った上でやりなさいということだ。全面禁止にしなかっただけでも議会に感謝するべきなのだろう】

【Usenetの大半の投稿を犯罪にしてしまう可能性が高いこのばかげた法令は、「Violence Against Women and Department of Justice Reauthorization Act」と呼ばれる法律に盛り込まれている。この法律に触れると、厳しい罰金と2年未満の懲役に処せられる可能性がある】

【「一番大きな問題は不快という言葉の使い方だ。不快と感じるかどうかは人によって異なるからだ」とAmerican Civil Liberties Unionの法律顧問Marv Johnsonは言う】

【この新しい法律には、第113項「ネット上でのストーキング行為の禁止」という無味乾燥な名前の条項が埋もれている。この条項は、電話によるいやがらせを禁止する既存の法律に手を加えたもので、「自分の身元を証さずに、相手に不快感を与えることが目的で」インターネットを利用することを禁止するというものだ】

【これには、興味深い話がある。9月に下院で解決された法案は、上院で可決されたものと言い回しが大きく違っていたのである。下院で可決された法案では、「対話型コンピュータサービス」を使って誰かの「感情を著しく傷つけた」場合にのみ有罪とされる、という比較的穏当な表現を使っていた】

【これくらいなら話は分かる。しかし、誰かに「不快感」を与えただけで法律に違反するというのは行き過ぎではないだろうか】

【自分の身元を明かさずに、Webサイトを立ち上げたり、何か煽動的なことを書いたりするのは至極合法的な行為である】

「何が不快であるかを誰が決めるのか。これは究極の問題だ。誰かに迷惑なメッセージを郵便で送るときも、自分の身元を明かす必要があるというのだろうか」

私はこのブログを立ち上げる際に、本名や個人情報を公開していません。

そして私のブログを不快だと感じる方は少なからずいるでしょう、というより一部カテゴリに相当多いはずです。

このブログで取り上げている情報からして、私が個人情報を公開すれば自分の身に少なからず危険があると思いますので、公開は絶対にしません。

という事は、法案が施行されれば私はブログでの情報発信は出来なくなるんですね。

「インターネットを使って誰かに」とするのが曲者。相手を特定して情報を発信したわけでは無くても、その情報で不快に感じた人がいれば犯罪と成り得る。

誰ですか?アメリカは自由の国とか言ったのは。

言論の自由が封殺されかねないじゃないですか。アメリカ版人権擁護法案と言われるのも分かります。

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上記法案の概要↓
「電気通信または他の種類の通信を行うことができる任意の装置またはソフトウェアを利用する者が、インターネット経由で、自分の身元を明かすことなく、受信者を不快にしたり、罵倒したり、困らせたりする意図をもって発信を行った場合は、第18項の規定に基づく罰金刑、2年未満の懲役、またはその両方に処するものとする」

「不快にしたり、罵倒したり、困らせたりする意図をもって発信」意図っていうのも基準が曖昧ですよねぇ。曖昧尽くし。
posted by 真希P at 23:02| Comment(153) | TrackBack(0) | ちょっとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

パソコンが壊れました・・

再インストールしても調子悪いんですよ〜。

正常にシャットダウン出来ないとかメーラーが立ち上がらないとか・・。

お手上げなので修理に出すことにしました。

友人宅やネットカフェでコメントとかはするようにしますが、まともな記事は書けないと思います。

ゴメンナサイ

なるべく早く復帰させたいと思うので見捨てないでくださいネ。
posted by 真希P at 20:28| Comment(3) | TrackBack(2) | ちょっとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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